最近のこと 書いていこうと思います。
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土俵ね〜
category: 空っぽを埋めるには | author: 日曜日コロン
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    No.156

                                                                                                           JUGEMテーマ:日記・一般

     

     

     今 女人禁制を 女性差別だとか言っているけれど それは違うと思う。差別じゃないと思うんだ。

     

     確か 相撲は 古事記までさかのぼっていくけれど 

     

     一番の問題は 今のテレビ中継されている大相撲が 神事と言えるのかどうか という問題なのではないかな。

     

     今の中継されている相撲は、神事ではないと思う。ただの勝つか負けるか お客さんがどれだけ入るか

     

     神様へささげる戦いではないのでは? 組織が巨大になり 利益追求の それだけになってしまっていてるのでは?

     

     神事といえる相撲で思い浮かぶのは 私たちには見えない神様と ひとり相撲を取る 愛媛県の神社で行われる神事です。

     

     あの相撲は 本当に素晴らしいと思う。

     

     そして 今回の土俵降りてください問題は これから 変わらなければならない相撲協会への布石になったね。

     

     差別ではないけれど もう 今の大相撲では 神事 伝統は 通らない時代に入ったということですね。

     

     海外の力士を受け入れ 門が開かれた時点で 国際的な基準にならなければならない ということなのかな。

     しかも 倒れた人の命がかかっているわけだから… 私が倒れた人ならば 誰でもいいから助けてほしい。

     

     助けた人も 人を救う使命があるわけで あそこで出て行けるのは 勇気ある素晴らしい行動だ。

     

     女性市長が土俵で 表彰状が渡せないのも 登ってもいいのでは?

     

     あと 女の子の力士も登ってもいいのでは?

     

     今回のこと 女性差別では決してない。

     

     けれど もうテレビでやっている大相撲は ファンからすると 神事の相撲という認識とは違ってしまっている気がする。

     

     スポーツとしてとらえた相撲大会があってもいいのではないかな?

     

     神事にこだわらない相撲があってもいいのではないだろうか…

     

     とりあえず 今回のことは 女性差別ではない 日本の神様には男と女がいて ってところを 

     

     日本のマスメディアに 海外へ発信してほしい。

     

     話がそれるけど…

     

     今 読んでいる ユダヤと日本の関係(イスラエルの失われた10支族)の本に 

     

     神道とユダヤ教には共通点があり (ムー的な話題ではなく 大真面目)

     

     ユダヤ教徒は 相撲が女性禁制 塩をまく行為 塩で清める行為 を理解できるのだそうです。

     

     同じような塩で清める習慣があるそうで。あと女性の月の物を 不浄なものとして その間 入れないところなどあるようです。

     

     香港映画の「少林サッカー」を観た時も 肉まん屋のおばさんが 主人公が帰った後 

     

     「塩 まいておきな」 みたいなこと言っていたシーンがあったっけ。

     

     世界の中で 塩を清めに使う習慣がある人は 日本人の持つ 神道の価値観を理解できる人たちだとしたら… 

     

     市長が倒れたこと 女性が土俵にあがったこと それらを清めるために 塩が沢山盛られたとか TVで言っていたけど 

     

     もしかしたら 欧米や欧州が騒ぐほど 深刻に女性差別だなんて思っていない人も 世界のどこかにいるかもしれない。

     

     また 今読んでいる本について 書きたいと思います。全部信じているわけではないけれど 面白い内容です。

     

     日本人とは DNAも 古事記も 縄文も 平安も 京都も 四国も 九州も 諏訪も 実に面白い。

     

     私の価値観や 歴史が ひっくり返るような本の内容でしたのよ。また後日 気が向いたら…

     

     はじめの話から かなり脱線しました。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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